お知らせ

11月3日の合唱練習会場はプラバホールです。

2021年11月02日

11月3日(祝)の練習会場は、プラバホール2階の大会議室です。いつもの練習会場の県民会館ではありませんので、ご注意ください。

先日の伊藤先生の指導を振り返り、本番の演奏会へ向けた確認になります。

島根「第九」をうたう会‟特別コンサート” へのお誘い

2020年11月05日

映像と生演奏による島根「第九」をうたう会 特別コンサートの開催に当たって

2020年、今年は年はじめから新型コロナに翻弄され、様々な事業や行事が全く行われない歴史的な一年でした。そして、収束の見えない中、間もなく年末を迎えます。
‟島根「第九」をうたう会”におきましても、当初、第29回の‟県民手づくり「第九」コンサートin島根”をと思っていましたが、集うことすら出来ないこのような状況では何事も出来ず、開催を断念せざるを得ませんでした。
しかしこの間、「それでも何かしたい!」、「こんな状況でもできる、何かがしたい!」という思いがずっと、会員の心の奥底に燻ぶっていました。そしてその一人一人の熱い思いが熟し、この度、特別コンサートを開催することといたしました。
ベートーベン生誕250周年という記念の年でもある今年、「第九」そのもののコンサートではありませんが、その作品に生の演奏で触れ、これまでの「第九」コンサートの足跡を映像で振り返り、楽聖ベートーヴェンを讃え、来年の‟第30回県民手づくり「第九」コンサートin島根”につながる演奏会になればと思っています。
ご来場のほど、心よりお待ちしています。
島根「第九」をうたう会実行委員長 勝部 俊行

指揮の伊藤翔さんがエネルギア音楽賞を受賞されました。

2020年07月04日

島根第九でも指揮者として活躍の伊藤翔さんが、公益財団法人エネルギア文化・スポーツ財団が顕彰する令和2年度エネルギア賞に選ばれました。顕彰者の紹介を記載します。

 伊藤氏は、幼・小・中を松江市で過ごし、その後東京やウィーンで学ばれた優秀な指揮者である。これまでに、NHK交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィル、大阪フィル、広島交響楽団等、ほとんど全ての国内のプロオーケストラを指揮するほか、クラクフ交響楽団(ポーランド)やオーケストラ・マグナグレシア(イタリア)など海外での指揮活動も行っている。また東京佼成ウィンドオーケストラやシエナ・ウィンドオーケストラ、東京混声合唱団などのプロ楽団・合唱団の指揮台にも立ち、特に精緻な楽曲研究を基礎とする実直な姿勢が、楽団員からも高い支持を得ている。一方で、ジュニアオーケストラや学生・アマチュアオーケストラの指揮にも情熱を注ぎ、東京大学、早稲田大学やIBM、ソニーなどの企業オーケストラの指揮台にも客演し、同氏が指導した ジュニアオーケストラの経験者の中からは、多くの音楽家が育っている。中国地域における活動としては、小島秀夫氏(元広響コンサートマスター)が主催する「コジマ・ムジカ・コレギア」の活動に2013年から参画し、協奏曲の指揮を受け持っており、自身もジュニア時代に第5回、第11回のピアノのソリストとして出演している。2015年からは、地元松江市において島根県「第九コンサート」の指揮に関わり、中国地域における指揮活動の機会も増えてきた。このように今や日本を代表する中堅指揮者として注目を集めている。

 なお、エネルギア賞はこちらのリンク先をご覧ください。

令和2年エネルギア賞受賞者

令和2年の演奏会は中止となります。

2020年06月30日

令和2年の演奏会につきましては、演奏が三密を避けられないこと、観客の方の制約、練習の困難さ、など。

実施に向けて検討を進めてまいりましたが、どんなに工夫を凝らしても、演奏会の開催が困難であると判断いたしました。

今年度の演奏会は、残念ながら中止になりますが、令和3年の第30回記念コンサートに向けてエネルギーを向けていきます。

なにとぞ、ご理解のほどお願いいたします。

結団式と当面の練習中止について

2020年04月11日

コロナウィルスの感染防止のため、2020年5月10日に開催予定でした結団式は中止いたします。

ご理解のほど、よろしくお願いします。

また、オーケストラ、合唱とも6月までの練習を中止します。

練習の再開は、7月からの予定です。

夏からまた元気いっぱい歌い、演奏できますように。